下記に『関連記事』と表記が出る事がありますが、ブログ製作者側が挿入したものではありません。(自動挿入のようです) 現在、改善を検討していますが、情報が不足しています。

2013年04月30日

猪瀬氏の発言と記者の取材



http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130429/lcl13042922390000-n1.htm
「イスラムはけんかばかり」猪瀬知事、NYで発言 IOCが注意喚起
2013.4.29 22:36 (1/2ページ)

 東京都知事の猪瀬氏が、誤解を受ける発言をした、とされている。
『猪瀬知事は今月14〜18日、米ニューヨークへの出張中に同紙のインタビューに応じ、同紙が27日付でその内容を報じた。
 同紙によると、猪瀬知事は「イスラム諸国で人々が共有しているのは唯一、アラーだけ。けんかばかりしている」などと発言したほか、日本の平均年齢などを引き合いに「トルコの人々が長生きしたいと思うのなら、日本のような文化を持つべきだ」などと語ったとしている。』
『同紙の記事は、立候補資格を失う可能性は低いとしながらも、IOCからの信用や信頼が揺らぐなど、東京の招致活動に影響する可能性を指摘した。
 猪瀬知事の発言に絡み、IOCは候補都市に対して、行動規範を順守するように求めた。』
 
 猪瀬さんらしいと言えば猪瀬さんらしい。おそらく、普通の文化的違いの見解に対しての発言なのだろう。
 記者はどのような質問の仕方をしたのだろうか?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130429/lcl13042923210001-n1.htm
「真意伝わってない」米紙報道に知事反論
2013.4.29 23:19

 猪瀬氏は「イスタンブールは個人的にも好きな都市。候補都市を批判する意図はなく、インタビューの文脈と異なる記事が出たことは残念。私の招致にかける熱い思いは変わらない」とコメント。

 ただ、いすれにしても、オリンピック候補地としてライバルのトルコの話に関しては、要注意案件のようだ。
 とくに現在はしゃべりすぎて失敗することも多い。沈黙は金なり。ということなのかもしれない。

 あと、ニューヨークタイムズ紙の影響力に関してだが、引用が産経新聞に掲載されるくらいなので、『ニューヨークタイムズ紙』の取材記者には注意が必要なのかもしれない。とはいっても、フリーランスの記者かもしれないので、注意注意といっても、どうすればいいねん、みたいな話になる。
 最後に、おそらく、反論だが、ひょっとすると、状況によってであるが、ニューヨークタイムズに広告を出さなければならないのかもしれない。これは予算と熱意の問題だが、こういうケースも当然ある、ということで、冷静に対処してはどうだろうか。
posted by 治空仙人 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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