下記に『関連記事』と表記が出る事がありますが、ブログ製作者側が挿入したものではありません。(自動挿入のようです) 現在、改善を検討していますが、情報が不足しています。

2006年04月28日

サイボーグ技術の行方(前編)

 先日、NHK総合で『プレミアム10「サイボーグの衝撃」』(2006年4月24日午後10時から)が放送された。
 私は、この放送に注目していた。その理由はいくつかあるのだが、主な理由の一つとしてNHK総合が2005年11月に『サイボーグ技術が人類を変える』という番組を放送したことに大変な関心を持ったからである。

 私の子供の頃、科学技術は私にとってあこがれであり夢であった。科学技術が発展すれば、地球上の貧困が無くなり、人間は宇宙に進出し、やがては地球や宇宙で快適で幸せな生活を送れるようになるだろうと信じていた。
 しかし、私が勉強し、様々な事を勉強するにつれて、科学が基本的に軍事分野から発展してきたことなどを学ぶうちに、その夢はみるみるしぼんでいき、科学技術の発展に怖さがあることも知った。例えば、無線技術や宇宙開発で使われるミサイル技術などは、戦争で使われることを前提に発展してきた部分が大きい。でも、人間は、自らの中に内在する良心によって、科学技術を悪用することから防ぐことも可能であると考えていた。例えば、警察やFBIやインターポールなどが、どんなに科学技術を悪用する方向に進んだとしても、いつかは取り締まるであろうと考えていた。

 しかしながら、この2005年11月の『サイボーグ技術が人類を変える』という番組や、偶然見つけた『組織犯罪としてある見えないテクノロジーに関する被害者の会』『未確認電波等に関するマインドコントロール』のHPを見て、サイボーグ技術が今後起こすであろう科学技術を考えると、気が滅入る思いになってしまった。例えば、もし、脳に直接画像を送り込む「人工の眼」を悪用し、将来、小型化した「人工の眼」を脳に埋め込み、電波等を使って寝ているときなどに夢のような形で人間の脳に様々な映像を見せてマインドコントロールすれば、例えば、特定の商品を買わせたり、特定の思想を植え付けたり、特定の人物を殺させたりすることが可能になるのではないか?そして、さらに言えば、サイボーグ技術を支配の道具として特定の人間が利用すれば、ナチス(国家社会主義労働者党)のヒトラーが行ったファシズムをさらに徹底させた全体主義・階級主義がこの世界に誕生するのではないか。

そういった不安を抱えながら、『プレミアム10「サイボーグの衝撃」』を見ることにした。(中編へ続く)

【参考HP】
http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0011/l1105.html
NHKが2005年11月に放送された『サイボーグ技術が人類を変える』の特設HP
http://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/sci/forewords.php
立花 隆さんがゼミ生と共同で作成した科学情報総合サイトSCI(サイ)

(↓以下は、その根拠が科学的には証明されておらず、本当に起こっているかどうかは現在立証されていない内容が書かれてあるサイトですが、サイボーグ技術を使えば起こりうる犯罪の可能性もあるため表示します。ただし、私はこの内容を事実だと証明する論拠は持っておりません。正しいかどうかの判断は閲覧者にお任せします。)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~mcva-jp/
組織犯罪としてある見えないテクノロジーに関する被害者の会
http://homepage2.nifty.com/dennjiha/
未確認電波等に関するマインドコントロール
posted by 治空仙人 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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