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2009年03月15日

13歳の少年が父親に、相手は15歳の少女 英国【ニュース】



 すこし古いニュースになってしまうが、書いておこうと思ったので、記述することにする。

 イギリスで起こった騒動、エイズ問題やらに関心がある私としては注目したニュースなのだが、私の気持ちはどこかしらけている。

 なぜか?

 十数年前には、日本で小学生の堕胎がうわさされていたからである。

 いままで隠されていた闇が表面化しただけのこと。わたしはそうとらえている。

 性教育をするべきか、するべきでないのか。

 「教えないほうが良い」という意見も教師の中にあると思うが、それは間違いだと私は断言しよう。

 なぜか。Hに対する興味は小学校の頃から存在する(とあなたたちが子供のころからあったことだから)

 であれば、しっかりと小さな頃から性について教えることが必要だ。問題はどう教えるかであるが、そこは子供の両親とも対話しながら教えていくことが大切なのではないだろうか?

 下手な隠匿はよくない。



【主張】わいせつ教師 教壇に戻さず厳罰で臨め
2008.7.1 03:37(msn産経ニュース)
『文部科学省が年末に公表している調査によれば、わいせつ行為などで懲戒処分や訓告などの処分を受けた教職員は平成18年度で190人にのぼり、前年度に比べて48人も増えている。
 調査では自校の児童・生徒へのわいせつ行為が目立つ。教師の立場から教え子の弱みに付け込む卑劣な犯罪に怒りを禁じ得ない。』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080701/crm0807010338003-n1.htm

 こういう事例が起こっている以上、私たちはしっかりと『性』に向き合っていかなければならないのだ。
 未来の人と社会のために、私たちが考えなければならないことはまだたくさんある。私はそう思う。
posted by 治空仙人 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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