2008年12月26日

【イオングループに告ぐ】12月26日金曜日 日経流通新聞より

明日から、多くの会社では正月休みかもしれませんね。

●消費不振の大波に揺れる

・セブン&アイとイオン 本業の収益力に差

セブン&アイが好調でイオンが不調とかかれてある 

私の勝手な解釈では・・・

 なぜ、イオンが不調かを考えてみる。
 たまにイオン系スーパーに出向くのだが、ダイエーにもトップバリュー製品を置くなど、商品開発力はあると思っている。
 ただし、大型スーパーの欠点は、すぐにものを選べず、すぐにものが買えない点ではないだろうか?
 たとえばだが、もし、出入り口が2つあれば、そのうちのひとつをくぐるとコンビニエンスストア風に商品をすぐに選べるこじんまりしたスペースにして、売れ筋商品や消費期限切れ前の割引商品をあつめてみるというのはどうだろうか?
 アメリカによくあるような大型スーパーと同じではあまりよいとはおもえない。大きければよいというのは違うということがこの記事から現れていると私は考える。特に、高齢者が延々と大型スーパーを歩く姿はあまり想像できない。大型スーパーは高齢者にも買いづらいのではないだろうか?

 あと、イオン銀行デビットカードの運用も検討してはどうだろう。(現在はできないらしい)独自のWAON(電子マネー)と組み合わせればなお効果的であろう。
 たとえば、レジの前でWAONを使用する場合、イオン銀行からWAONに自動的にチャージする方法のほかに、その場で暗証番号を入力すれば、現金分のポイントがWAONに入ってくるような仕組みにすると利用率は高まるのではないだろうか?(普段は、別のところではイオン銀行からのデビットカード利用も可能なはずだからだ)

 まあ、私のひとつの考えに過ぎないですが・・・。
posted by 治空仙人 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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