『上原多香子「ドキドキ」7億円の花嫁』(7月27日10時9分配信 日刊スポーツ・・・YAHOOニュース エンターテイメント)
『上原多香子(25)が7億円の花嫁になった。26日、都内で行われたブライダルフェスタのファッションショーに、計7億円、200カラットのティアラ、ネックレス、イヤリングを身に付けて登場。「触るのもドキドキ。(金額に)負けないように歩いた。7億円あったらこのティアラを買います」。一昨年、姉が結婚したが「本当に結婚してバージンロードを歩いている気分でした」。』(ニュース引用終わり)
上原多香子さんというと、昔、SPEEDという4人組のグループのダンサーを担当していた子で、当時、根は純粋と評判だった。
記憶しているのは、ドッキリカメラか何かで、通行人がいきなり腹痛で倒れてしまうシーンだったか、それとも猫を楽屋に入れたシーンだったかで、他の3人は無視だったのに上原だけが声かけをしたというものだった。そのほかにも、当時数々の逸話があり、そういう評判だったと記憶している。
無論、本当に純粋なのかどうかは私にはわからない。
で、25歳の今はどうなんだろうか・・・とふと勝手に考えてみたりする。
SPEEDをやってたころに比べて、たぶんいろいろな人生を生き抜いてきたはずである。
で、今、七億円のウェディングドレスを着て、その人生が彼女にとって七億円以上のドキドキが詰まっているだろうか?と、私は考えた。(無論、ウェディングドレスは借り物だし、彼女自身が結婚するわけではないのだが)今、私たちに、もしくは、彼女自身に、否、あるいは彼氏や友人に、彼女はドキドキ感を与えているのだろうか・・・と。
しかし、私と、ブライダルフェスタのファッションショーの主催者の考えは一致しているようだ。
『彼女は七億円以上のドキドキ感を与えてくれている』
正直、彼女に期待したいのは、ダンスやボーカル、他の演技でどんどん活躍してほしい、その一点のみである。
なお、余談だが、私は総額一万二千円の服を着て、それを超えるくらいの仕事上のインパクトを与えている(つもりである)。
※後刻談
上原多香子さんのブログを見て、『おとななんだな』と改めて思った。
(私の見たのは、東京散策 代官山 2008年07月25日 動画ブログというところが斬新だが、最後に出てくる外国人との擦れ違いのコメントに驚いたり、普段の上原さんをみて『さばさばだ』と感じてしまった。また、『「沖縄んアイドル」打ち上げ』では自分のことを少し振り返りながら後輩にアドバイスするいい先輩というのがとてもよかったと感じている)
http://takako.vision-blog.jp/
(↑上原多香子さんのブログ 「オリーブパン」)

