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2017年10月20日

【現天皇陛下退位決定報道】国民の需給年齢である65歳を超えたら自発的な退位可能な制度を希望する【権を考える】

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/19/abdication_a_23249557/
天皇陛下の退位、2019年3月末で最終調整 新元号は政府が2018年中に発表する方針
皇太子さまの新天皇への即位・改元は4月1日で
2017年10月20日 07時58分 JST | 更新 2時間前(ハフィントンポスト)
『天皇陛下退位19年3月末 即位・新元号4月1日で調整

 政府は天皇陛下の退位日を2019年3月31日とし、皇太子さまが翌4月1日に新天皇に即位して、その日に新しい元号を施行することで最終調整に入った。新元号は政府が来年中に発表する方針だ。平成は31年3月末日で幕を閉じることになる。

 複数の首相官邸幹部が明らかにした。政府は、衆院選が終わった後の11月以降に首相ら三権の長、皇族でつくる「皇室会議」を開いたうえで、天皇陛下の退位日にあたる特例法の施行日について、政令で定める。

 天皇陛下は退位の意向をにじませた昨夏のおことばで「戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には平成30(2018)年を迎えます」と区切りの時期に言及。政府は改元日について「18年12月下旬退位、19年1月1日改元」と「19年3月末退位、4月1日改元」の2案を検討していた。

 元日改元にした場合は、官公庁や民間のシステム改修など国民生活への影響を抑えられるというメリットがあった。一方で、年末年始には陛下が重視する宮中行事が相次ぎ、19年1月7日には昭和天皇逝去30年の式年祭もあるため、宮内庁は難色を示していた。

 首相官邸はその後、「宮中行事に配慮して欲しいという宮内庁の希望を受け入れた方がいい」(幹部)と判断し、4月1日改元とすることで最終調整に入った。特例法の規定に基づき、いまの陛下は19年3月31日の終わりと同時に退位し、皇太子さまは4月1日の始まりと同時に新天皇に即位する。新元号も同日施行される。

 新元号は、初めて元号が定められた「大化の改新」(645年)から数えて、248番目。新元号の公表時期はこれまで、来年夏ごろの日程が有力だったが、来春に前倒しする案も政府内では浮上している。周知期間を長くとり、カレンダーなどをつくる業者に配慮するためだ。

 天皇の退位は江戸時代の光格天皇以来、約200年ぶり。現憲法下では初めてとなる。特例法は陛下一代限りの退位と皇太子さまの即位を定めており、退位後の陛下の称号は「上皇」、皇后さまは「上皇后」となる。皇位継承順位が第1位となる秋篠宮さまは、「皇太子待遇」となる。

 政府は今後、退位に伴う皇位継承の儀式や上皇の補佐体制について、準備組織を立ち上げるなどして本格的な検討に入る。

     ◇

■退位に関する経緯と今後の主な日程

【2016年】

8月8日 天皇陛下が退位の意向をにじませる「おことば」を表明

10月17日 政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が初会合

【2017年】

1月17日 政府が新天皇即位と改元を19年1月1日とすることを検討しているとの報道について、宮内庁の西村泰彦次長が「実際にはなかなか難しい」と発言

3月17日 与野党が、退位を可能とする特例法の整備を求める衆参正副議長の「議論のとりまとめ」に合意

4月21日 有識者会議が特例法の整備を求める最終報告を安倍晋三首相に提出

6月9日 国会で特例法が成立

11月以降  政府が皇室会議を経て、退位日と改元日を正式決定

【2018年】

夏までに? 政府が新元号発表

【2019年】

3月31日 天皇陛下が退位

4月1日 皇太子さまが即位、新元号に

(朝日新聞デジタル 2017年10月20日 03時11分)』


朝日新聞に掲載の記事をハフィントンポストが連動して報じている。
なぜこの時期に報じたのかは不明だが、まだ決定ではないようだ。内定、という状況だろう。

 現在の天皇制は、歴史と比較して矛盾点も多い。

 無論、様々な紆余曲折を経て、明治時代に確定した制度、と言われればそうなるのかもしれないが、歴史的に女性が天皇であった事もあったわけでもあるし、上皇が存在したこともあったわけである。(天照大神も女神だとする説もある。なお、歴史論争もあるのかもしれないが、事実として、女性天皇はいたことは間違いない。)
 ・・・にもかかわらず、確定したとされる制度で、原則死ぬまで天皇を続けるなどと決めるのは、反することなのではないだろうか。

 現在、国民は65歳から年金を受給するシステムになっている。初期では60歳だった。
 国民が長寿になったのがその理由の一つとされているが、年金がもらえると言うことは、隠居してよい年齢と言う事になる。

 天皇も人間宣言により国民になったのであれば、年金を支払っていれば65歳で年金をもらう権利は発生する。つまり、隠居してよい、という法律的な権利を得ている事になるわけである。無論その前でも後でも、事情により、後任に後を譲る可能性があるのが当然なのである。これは、人間宣言がある無しにかかわらずであろう。事情が何によるものなのかは、それは、正直決めるべきでない、と思われる。その理由は、仮に御神託だと言うならばそうなるからである。天皇を辞める、辞めないと言う話は、御神託だと言うならば法律で拘束すべきものでもないわけである。

 訳のわからない文章のように感じるかもしれないが、65歳以上に関して言えば、年金を受け取るご年齢であるため、法令で天皇の隠居を拒否するべきではない、ということだけは言えるだろう。そうはっきり書いておきたい。   
posted by 治空仙人 at 10:45| Comment(0) | 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

【赤か黒か】民進党分裂で起きた連合の分裂支持を報道が捉えた?

産経の記事タイトルは左派反発の記事であるが、記事内容を見ると見えてくるものがある。
記事中の記事を分析すると・・・

左派の旧総評系の自治労が立憲民主党 → 全国自治団体労働組合(地方官僚を中心とする組合連合)
右派の旧同盟系のUAゼンセンが希望の党 → 全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟(民間のアパレルを中心とする企業組合連合と約するべきか)

を支援する“股裂き”状態

と書かれている。さらにいえば、これは、今後、連合の分裂を意味する形になる。
この記事は少し手を入れると分かりやすいのではないか。

なお、選挙が絡む時期なので、評価は控えたいと思う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000054-san-pol
衆院選 連合左派、立憲民主支援鮮明に 選挙後の主導権争い見据え
10/16(月) 7:55配信(産経新聞)
『立憲民主党に対する日本労働組合総連合会(連合)旧総評系労組の支援が鮮明になっている。分裂した民進党最大の支持団体である連合は今回の衆院選で、左派の旧総評系の自治労が立憲民主党を、右派の旧同盟系のUAゼンセンが希望の党を支援する“股裂き”状態を余儀なくされた。その結果、希望の党は失速したものの立憲民主党が党勢を拡大しつつある。両派は選挙後の連合内の主導権争いを見据え、影響力を行使できる候補者支援をさらに活発化させる。』
posted by 治空仙人 at 10:05| Comment(0) | 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【衆議院選挙】選挙制度に関する意見

 今行われている、2017年10月の衆議院選挙について、少し思ったことを記載しておきたいと思う。

■衆議院議員の比例は党の名前で投票・・・総務省は名簿順位は公表しなくてよいの?

 朝日新聞にこういう記載があった。

http://www.asahi.com/articles/ASKBF6TLYKBFUTFK01C.html
希望・立憲、比例名簿に四苦八苦 順位づけ調整や数集め
平林大輔、別宮潤一2017年10月14日15時21分(朝日新聞)
『10日に公示された衆院選では、誕生したばかりの希望の党や立憲民主党が比例名簿の届け出で苦労した。比例名簿の順位は候補者の当落に直結するうえ、衆院定数の4割近くを占める比例区での議席積み増しを狙うには、一定の候補者数を確保する必要があった。』
『衆院定数465のうち、比例区は176で、全国11ブロックにわかれる。立候補を受け付ける総務省内の中央選挙管理会が、名簿などの書類を事前に審査する。公示日当日の混乱を避けるためだ。
 ところが希望は10日午前0時を過ぎても、事前審査を終えられなかった。5日の時点で小選挙区の擁立調整をほぼ終えた希望幹部が「焦点は比例。最後の最後まで調整が続く可能性がある」と話した通りになった。
 比例名簿の順位をめぐって同じ党内の候補者同士、利害がぶつかり合う。上位なら当選可能性は高まるが、下位なら立候補を取りやめる候補者も出かねない。順位決めの「相場観」が固まっていない新党にとっては調整が難しい。
 2012年衆院選では、結党間もない日本未来の党が、届け出が締め切られる公示日の午後5時間際になって名簿を出し、受理が深夜にずれ込むなど大混乱した。
 比例区は得票数に応じて議席が配分され、各政党の勝敗に影響する。追い風を受けて大量得票したものの、候補者が足りずに本来得られたはずの議席が他党に移ったケースも過去にはある。新党にとっては名簿に載せる候補者をまずはそろえるのが大変だ。
 立憲の東北、中国両ブロックの届け出が受け付け開始から約1時間半後の午前10時過ぎになったのは、「候補者を追加し、供託金を追加で納めたため」(事務局関係者)という。希望では、「数集め」のために事務局職員に立候補を打診し、断られるケースもあった。(平林大輔、別宮潤一)』

 その比例の名簿順位だが、選挙の際には公表されていない。
 総務省のページを参照されたい。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/48ge/
第48回 衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報
※ 該当する選挙区又は都道府県選挙管理委員会をクリックして、候補者・名簿届出等政党等の情報を御確認ください。
リンクを開けると、政党名のみがPDFで表示される。(2017年10月16日現在)

 これは、朝日新聞の記事のとおり、名簿の順位で四苦八苦した、という名簿のとおりであれば、順位を公示後に変更する可能性もあるので、この公表は問題があるのではないだろうか。
 各党、おおむね、候補者の写真を公表はしているが、その順位までは公表しているわけではない。
 投票が政党名で、という事は別にしても、後で問題になるようなことは避けるべきだと考える。

■選挙公報はいつ配られるのか?ホームページには掲載されているのか?
 皆さんご存知の通り、ホームページには選挙公報は出来上がっている。(最高裁判所の裁判官のものも含む)
 ところが、選挙公報は、投票所に現時点でないところもある。あるいは、一部のみ(小選挙区のみ、など)置かれているものもある。
 公正な選挙を確保するために必要な選挙公報だが、その扱いがずさんな面があり、注意が必要である。
 選挙公報は新聞と同様、印刷され配布されるまでが重要、ということを理解したい。

 なお、選挙公報は、今、どういう形で配布されているのだろうか?

 少し前までは町内会が配布していたこともあったようだが、現在は、郵便局がタウンメールで配布している、という話もある。コストが抑えられるのも原因だそうである。
 しかし、知人によると、配送に時間がかかるケースや配送されていないこともあるそうだ。

(1)投票用紙は郵送で送られてくるので、この選挙公報も投票用紙の郵送されたところには送付を確認できるような郵便側のシステムがほしいところではある。費用も含め検討するべきだろう。
(2)町内会に関しても、回覧版で回覧させるようにするような仕組みが必要だろう。

 選挙公報はダブルチェックがひつよう、ということは間違いない。

■投票所、静寂さは保たれているか。
 投票所に行くと知り合いが選挙管理の担当だった、などという話もある。
 それだけならよいのだが、投票所で『あの人は〜』というような話、それ以外に『どこそこの団体はどうのこうの〜』などといった話が、選挙管理の担当から漏れる、ということもあるようだ。
 投票所は投票の場所であるため、静かに保つべきである。投票者に規制しろ、というわけではないのだが、静かさは必要だろう。

■(総括)選挙の公示・告示と選挙システムの再チェックや適切な維持を

選挙の公示等について、次のように定められています。
http://www.city.inzai.lg.jp/0000000411.html
選挙基礎知識(選挙期日の公示または告示)
[2013年7月3日] 印西市
http://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/senkyo/senkyo/1003173.html
選挙の期日と告示日
更新日  平成23年9月9日 浦安市

『(2)選挙期日の公示または告示日
衆議院議員選挙 選挙期日前少なくとも12日前まで』

 選挙をするには、どういった選挙をするのか国民に周知徹底しなければなりません。
 このことは、法律でもあることで、法律の場合は、この行為を『公布』と言います。
 そして、これを広めるためのツールは、役所が自分たちで印刷し直接配布する仕組みがあるわけですが、形骸化している面もあります。

 法律でいえば、官報で公表することになりますが、リアルな話、官報が国民の元に届くことはありません。
 その要約版として、市政だより(市報)などが存在するわけです。(本来は、官報も無償で国民に配布されるべきだと言えます)

 選挙の場合は、選挙公報が配布されることが一応決まっています。
 公職選挙法第167条に明記されています。
 公に告知するためのものですから、国民に公示後速やかに直接届くようにしなければなりません。(本来には行政機関などにも掲示するべきだろうと思います。)
 また、その配布は、選挙の前に届くのが理想といえるでしょう。
 なお、国民は、実際には『期日前投票』や『不在者投票』を行うことが認められています。
 何も知らない国民が投票なんて本来できるはずがないのです。

 少なくとも、選挙の際には、選挙の公示内容や選挙公報は、期日前投票の際には、投票所の玄関の掲示板にに壁に貼られて写メールで撮影できるようにしておくべきでしょう

 インターネットの社会ですから、それが適切といえば、適切なのだと思います。

 看板も出ておらず、選挙をやっているかどうかわからない状態の投票所もあります。
 選挙のルールに関しても、きちんと再度見直し、点検するべきかもしれません。
 
 そう思います。

(参考・追記)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171014/k10011178231000.html
衆院選 高知と香川で選挙管理委員会のミス相次ぐ
10月14日 20時29分(2017年NHK)
『このうち、高知県四万十町では、14日午前、衆議院選挙の期日前投票の投票所に訪れた有権者数に対して、手元に残っている投票用紙が1枚少ないことに担当者が気付きました。投票用紙は見つからず町の選挙管理委員会は、有権者に誤って二重に交付した可能性が高いとしています。投票箱は、今月22日の開票日まで開くことができないため、選挙管理委員会は、二重で投票された場合は、それぞれ一票として扱うということです。
四万十町選挙管理委員会は、「多大なご迷惑をおかけし、深くおわびします。まだ、期日前投票が続くので、再発防止に努めます」とコメントしています。
また、高知県四万十市では、選挙管理委員会が市外に転出した19歳から66歳までの男女、合わせて19人を選挙人名簿から抹消せず誤って投票所の入場券を送っていたミスがありました。市の選挙管理委員会によりますと19人の中で期日前投票をした人はおらず、市内で投票できないよう手続きをとったということです。
市の選挙管理委員会は「二重投票につながる重大なミスであり、再発防止に努めたい」と話しています。
一方、香川県まんのう町では衆議院選挙の候補者のポスターを貼る掲示板が誤って1か所多く設置されていたことがわかり、町の選挙管理委員会は13日撤去しました。警察からの連絡でミスに気付いたということで、掲示板の数の確認や設置を委託した業者への指示などが不十分だったとしています。』
posted by 治空仙人 at 06:58| Comment(0) | 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

コメント欄の管理の問題と不正

最近、こういうケースが増えている。
コメント欄でお礼を記載しようとしたところ、

1、名前の入力を見直して下さい
2、Eメールを入れてください

等と表示されたりする。

Eメールはともかく、名前の入力で漢字を使っているせいなのか、入力が出来ない事がある。

で、よく断念してしまう。

 この状況は、一時期スパムや個人を中傷するコメントが増えた結果、そのブログの管理人にその表示の責任を追わせるような状況になった結果であるのだが・・・無償でコメント欄を開放していた管理人やブログの運営側にとっては、そういう管理は酷と言うものである。
 結果、コメント欄の受取拒否や厳格化につながっている。

 しかしながら、このような措置は、コミュニケーションを断絶させる結果になってしまっている。
 匿名だから書けた内容、匿名だから通報出来た内容がいつしか出来なくなったことは、社会の中で見えない不正をまん延させたのではないか。そう認識しているのである。

 見えない不正とは何か。例えば、閉鎖された空間でのレイプ(労働問題を含む)である。

 こういう状況の場合、レイプを通報するには、かなりの勇気があるか、後ろ盾があるか、あくまでお芝居(やらせ)なのか、のいずれか、あるいは複合系である。
 某科学関連の不正事件においても、上の人の後ろ盾を経て通報するというケースを明確に記載していた人がいた。(今はどうしているのだろうか・・・)
 純粋な通報が出来ない社会になった現在、外では表に出せない、表に出せても闇にのまれそうな話が横行する危険が高まっている、と考えて差支えないだろう。

 極端な事を書くようだが、そうであるとはっきり書いておいて差し支えないと私は述べておきたい。
posted by 治空仙人 at 23:14| Comment(0) | 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お得情報】100円ショップセリアのスケジュール帳はウイークリー対応でお得感が満載・・・からの思考

 本来書きたくはない情報(書いたら消失しそうなので書きたくない)なのだが、書かなくても消失しそうなので書くことにした。(実際、一部製品は消失したと記録があるようだ・・・)

 セリアの108円のスケジュール帳である。

http://aidama.info/techo2018seria001/
(外部ブログ)藍玉スタイル 『セリアで2018年の手帳を買ってきました♪100均では珍しい週間ブロックタイプも』
『セリアで2018年の手帳が発売されています!早速、サンノートの手帳を3種類買ってきました。100均では珍しい週間ブロックタイプを見つけて興奮しています。中身を紹介しますね♪』『8月下旬になると、セリアをちょくちょく覗きます。毎年買っているサンノートの手帳が発売されるからです♪
左の2冊、水玉柄の手帳は「バーチカル」です。右の白い手帳は「2週間ホリゾンタル見開き」です。この2種類は毎年欠かさず買っているもの。来年の手帳も無事にGETできてホッとしてます♪
水玉柄の手帳の詳細はこちらをご覧くださいね。大きな変更は無いようです。
>>セリアのおすすめ手帳2015年版(2) 売り切れ注意!水玉柄サンノート・ダイアリーA5・B5・B6セミサイズ
※2017年版にあったA6セミサイズは、2018年版には無いと教えてもらいました。

 今でも販売している。ビジネスにも使えそうである。

 なお、他グループの100円ショップでも入るこの手の商品としては、

 Kyowa A6ダイアリー マンスリー&ウィークリー

 という商品がある。A6サイズで軽くまとめたい人には大変重宝するはずであろう。
 大変良い商品である。

 なお、私個人は、A4サイズのスケジュール帳で管理する癖があるため、毎年1000円ほど出費はしている。
 なお、セリア他、100円ショップでは、カレンダーも充実している。だいたい今くらい(9月〜10月初めくらい?)をめどに店頭を覗いてはどうかな、と思う。

■100円ショップや製造メーカー様への御提案
(1)このメーカーの商品は今後も販売してほしいです。(マンスリー&ウィークリー管理タイプ)逆に言うとマンスリーのみのタイプは減らしてほしかったりします。
(2)どうしてもコストが高いと言う場合について・・・2点ご提案。
○ルーズリーフタイプで複数月単位で販売してはどうでしょう
○ノートタイプで複数月単位で販売してはどうでしょう(サイズをいくつか用意して)
※複数月のタイプの方が計画上必要だ、という人もいます。臨時で計画を組みたい時など。

 100円ショップ、商品の品質も上がっており、かゆい所に手が届くため侮りがたい、と言う面がある。
 例えばこういうケースを考えてほしい・・・

 小規模の個人事業主や個人で、住所を印字するためのシールがほしいが、通常は100枚単位なので、在庫管理が大変であるし、商品をダメにする可能性がある。
 ↓
 100円単位を想定した販売をしてくれたら、無駄に商品を買う必要もない。お試しで購入する事もできる。

 最近、健康食品で、様々なものが通販で販売されているが、継続できるかどうか心配と言う人のためにお試し販売をしているケースもある。変な話、そういうのも100円ショップで販売したらよいのでは?と思う事もある。
 えっ、と思うかもしれないが、100円ショップの健康食品は効能に難がある、等と言う報道もある。しかし、そういう商品を扱うことになれば、消費者はお試しで購入できるだろうし、気軽に辞める事も出来るだろうし、継続したいなら、そこに貼っている広告から申込みもするのではないだろうか。

 ある健康食品は30日分1日一粒で2千円であった。つまり、単純計算すると、1.5日分で100円ということである。少し高めに設定し、1日分1粒を飴玉感覚で販売する。(10日程度まとめ買いする人もいるだろう→1カ月3千円程度)きちんと飲める商品であれば、それはよい健康食品である。

 そのように考えている。
posted by 治空仙人 at 22:55| Comment(0) | 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする